実際にやって効果あり!赤ちゃんの日中のぐずりや夜泣き時の対処法

こども育てる


はい、くるくるばっち。です!



こちらをご覧になった方は、赤ちゃんの対応をするのに体力的にも精神的にも疲れつつある時かと思います。


私自身かれこれ4人の子供を育てていますが、4人ともそれなりにぐずっては夜泣きも酷い子は酷かったので苦労する気持ちはよーーーく!わかります。




くるくるばっち。おうち族の紹介


なんで泣いているのかな?


オムツかな?おっぱいかな?ミルクかな?


どこか痛いのかな?何をしてもらいたいのかな?


どうしたら泣き止んでくれるのかな?


と、思うことが多々あると思います。


言葉にして伝えられない赤ちゃんの気持ちを読み取るのは難しいですよね。


これから紹介することは赤ちゃんが泣いた時にどのようにして乗り切るかその対処法を教えます!





第一にママ自身の気持ちと向き合う 



赤ちゃんが泣きはじめ、何をしても泣き止まない時の自分の感情はどのような感情ですか?




  • 赤ちゃんが泣きはじめる。

  • 何かを察して対応する。

    例:おむつ替え、授乳、寝返り、毛布の調整など…

    ※病気時除く

  • それでも泣き続ける。

    ↑ ここでの自分の感情は?



イライラしたり、ソワソワしたり、アワアワしたりしていませんか?



ここで大切なことがあります。


それは、相手を受け入れることができる心の広さです。


神様だの魔法使いだの特別な能力があれば相手が赤ちゃんでも理解してあげられることができるでしょうが、無理なものは無理です。


ですが、目の前で泣いている我が子を包み込んであげられる包容力は備われているはずです。


妊娠期間中はどうでしたか?


また、大切な人が悲しんでたり、落ち込んでたりしていた時はどのような対応をしてきましたか?


心穏やかに優しく話しかけていた時があったはずです。


もしくは、心穏やかに優しく見守っていた時があったはずです。


包容力と問われると、両手で優しく抱きしめるイメージを持つかと思いますが、正しくは以下の意味があります。



包容力(ほうようりょく) の意味

過ちや欠点なども含め、相手のさまざまな点を受け入れることができる心の広さ。

出典:goo辞書


相手に何かをしてあげる行動も大切ですが、先ずは相手のさまざまな点を受け入れることができる「心」の広さがとても重要となります。


それに伴い、抱きしめたり、あやしたり、遊んであげたりと「行動」として現れます。


受け入れることができる「心」を持つということは、相手に対してイライラしたり、ソワソワしたり、アワアワしたりする必要が全くなく、ただただ受け入れるだけでいいのです。


まとめると、以下の通りです。



  • 赤ちゃんが泣きはじめる。
  • 何かを察して対応する。

    例:おむつ替え、授乳、寝返り、毛布の調整など…

    ※病気時除く

  • それでも泣き続ける。
  • 自らイライラしたり、ソワソワしたり、アワアワしたりする感情に気付くこと。
  • その感情を捨てる。

    持っててもなんのメリットもありません。


  • ありのまま受け入れる。



最後、ありのまま受け入れた時のあなたは女神さまになりきるのです。


そぅ自分で洗脳してしまうのです。


こうすることで、自分の気持ちも楽になりますし、何よりも一番に赤ちゃんが安心していられるはずです。


赤ちゃんだって1人の人間としてきちんと物事を感じとれる機能は備われています。


大きな音にビックリして泣きますし、予防接種で注射を打たれれば痛くて泣きます。


パパやママに遊んでもらえれば楽しくって笑顔を見せてくれます。


親の心が不安定でブレてしまうと赤ちゃんも自然と感じとってしまいます。


だからこそ心の扉を全開にしてドーッンと受け入れてあげましょう。


この状態を維持できれば、あとはプラスαを加えるだけです。

プラスαで乗り切ろう!



試してみたこと5選


  1. おしゃぶり

  2. おしゃぶり大好きっ子は加え始めるなりチュパチュパお口を動かしますが、気分的に嫌がる場合は弾き返してきます。


    それでも、加えるまで攻め続けます。


    だからといって、無理矢理加えさせたら逆効果になりますし、また自分の感情があらわになってしまうので要注意です。

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  3. ゆりかご

  4. 手動ではなく自動のベビーラックを活用しましょう。


    手動か自動かでもかなり自分自身の感情に大きな変化をもたらします。


    「2、3分くらい揺られれば泣き止むだろう」という考えで手動を購入するのは禁物です。


    10分〜30分は泣き続けるであろう前提で挑んだ方が良いです。


    揺られながらそのまま寝かせてあげると気付いた頃にはすんなり寝てくれます。


    尚且つ、おしゃぶりもセットにするとより効果的です。

  5. バランスボール

  6. 赤ちゃんを抱き抱えたままバランスボールの上に座り弾むことで赤ちゃんも心地よく寝ることがあります。


    また、ママにとってはボディーメンテナンスにもなります。


    こちらも、おしゃぶりしながら行うと効果的です。

  7. 泣きたいなら泣いていいよ [日中]

  8. 何をしてもお手上げ状態の場合は、そのまま泣かせてあげましょう。


    その間に中途半端にしていたことなどを片付けてしまいましょう。


    ただし、完全に無視をするのではなく手を動かしながらでも時たま声を掛けてあげましょう。

  9. 眠いなら寝てしまおう [夜中]

  10. 特に夜泣きをされた時に、何をしても泣き続けてしまう子もいます。


    ですが、さすがに時と場合によってはママの体力も限界の時があります。


    その時は、一層のこと眠いなら寝てしまうことです。


    気付けば、赤ちゃんも眠りにつき何事もなかったかのように朝を迎えることだって誰にもあることです。




これでもダメなら?試してみよう!



クマイリー


特殊楽曲が入ったクマのぬいぐるみ【クマイリー】で落ち着きを取り戻す効果があります。


各雑誌にも取り上げられている程の注目アイテムです。


実際に使用した全体の95.2%の方が満足しています。種類は全部で3種類あります。


子供が大きくなっても思い出の一つに出来ますね。




エマムール

エマムールは、赤ちゃんの寝やすい環境を作ってくれるおくるみです。


赤ちゃんにとっては、お母さんのお腹の中で過ごしていた環境がとても心地が良いものです。


だからこそ、お腹の中同様に一定の体温と適度な圧が保たれた環境に寄せたのがエマムールなのです。

気を付けたいこと



生活リズムは赤ちゃんのリズムに合わせること。

幼児になる1歳頃まではママが決めた起床時間や就寝時間で無理矢理起こしたり寝かしつけたりしないようにします。



朝と夜の区別を目で感じさせる。

日中はお昼寝時も明るい部屋のままで寝かせます。夜は暗い部屋で寝かせましょう。



何でもかんでも100%赤ちゃんに寄り添わない。

赤ちゃんが泣いたからといって必ず抱っこしなくても問題ないです。

赤ちゃんとの共同生活の積み重ねで適度なバランスを保ち、自分の負担にならない程度に赤ちゃんに寄り添いましょう。

まとめ



冒頭にお話ししましたママ自身の気持ちと向き合うことについては、赤ちゃんを卒業した後でも必須となります。


ママだって喜怒哀楽ある人間ですから、常に穏やかでいられる人はないに等しいことでしょう。


赤ちゃんだって好きで泣いているわけでもなく、わざと心配や迷惑を掛けさせたりしているわけでもありません。


だからこそ、お互いに一歩一歩ゆっくりで構いませんので赤ちゃんにとっても、自分にとっても、いつも通りのワタシでいられる雰囲気を意識すると心の視野が広がりますよ。






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