新生児と過ごす産後ママと赤ちゃんの必要な物を準備用品リストでご紹介!

妊娠・出産

妊娠された方おめでとうございます!


そして、これから出産を迎える方はドキドキですね!頑張って下さい!


当サイトでは、妊娠・出産入院・産後の3つに分けて本当に必要な出産準備用品をご紹介しています。


今回は、出産して退院したあとの産後に必要なモノをママと赤ちゃんに分けてご紹介します。


かれこれ4人の子供を産んで必要な物と不必要な物がハッキリとしてきました。


わたし自身めんどくさがり屋な性格なのでラクなモノや、やり方を重視してきました。


無駄なお金や時間を使わない為にも、経験に基づいて解説をしています。


以下を参考に、購入するかしないか自分に合ったモノを是非検討してみて下さい。




産後用品(退院後)



リスト一覧(ママ用)


ガードル・骨盤ニッパー

生理用品

清浄綿

母乳パッド

バランスボール




詳細

ガードル・骨盤ニッパー

産後すぐから産後2週間後または1ヶ月後と時期に合わせたリフォーム用品があります。


自分の体調と相談して着用しましょう。


シェイプアップだけが目的ではなく、健康のためにも骨盤を整えたり、腹部周りを支えて子宮を回復させるための目的でもあります。


締め付けが強く圧迫感がある場合は体に負担をかけてしまうので要注意です。




くるくるばっち。おすすめ用品



サンテラボの骨盤ガードルは、生地が薄くズボンを重ね履きしても違和感なく着用できます。


また、夏でもサラッとした肌触りでメッシュ加工もされているので蒸れにくいです。


お値段がお手頃で、しっかりとしたサポート力なので満足なアイテムです。


骨盤の安定感を感じることができたので産後の回復が早かったのは、このガードルのお陰かなと思っています。







生理用品

退院後は、産後すぐの頃と比べたら出血は落ち着いてきます。


悪露は産後1ヶ月〜2ヶ月程続くため、毎日生理用のナプキンは必須アイテムとなります。


出産前から多めに用意しておきましょう。


特に夜用ナプキンは沢山使います。


産後にタンポンを使用すると主に細菌感染を起こしやすいのでやめましょう。


使用したい場合は医師と相談してください。






清浄綿

入院中に引き続き悪露の処理と授乳時などで使います。







母乳パッド

授乳時間外で母乳が自然と出てきてしまう方は必須アイテムです。







バランスボール

産後退院しても会陰切開した傷が痛むこともしばしあるかと思います。

ドーナツ座布団でも痛みは軽減されますが、バランスボールでも痛みは軽減されます。




くるくるばっち。おすすめ用品



傷の痛み軽減だけの目的だけではなく、バランスボールに乗ることで骨盤を整える効果も期待出来ます。


また、ぴょんぴょん弾むことで赤ちゃんをあやす際にも役立ちます。


産後の運動として手軽にできるバランスボールで一石三鳥の効果を実感してみてください。












リスト一覧(新生児用)

新生児と呼ばれる期間は生後28日までとなっています。


以下の用品は退院後から生後1ヶ月の間に必要とするものを紹介しています。


新生児の外出は1週間健診・1ヶ月健診のみでそれ以外は自宅で過ごすことになります。




肌着・ウェア

スタイ

ミトン

お布団セット

ベビーベッド

ベビーラック

授乳クッション

搾乳機

哺乳瓶&乳首

哺乳瓶ケース

粉ミルクケース

水筒

哺乳瓶用洗浄ブラシ

哺乳瓶用洗剤

哺乳瓶用消毒アイテム

粉ミルク

ウォーターサーバー

おむつ&お尻拭き

おむつ袋

おむつ専用ゴミ箱

ウェットシートのふた

ベビーバス

湯温計

ベビーソープ

バスタオル

ガーゼ(大・小)

ベビー用綿棒

ベビー用爪切りハサミ

体温計

ローションなど

チャイルドシート

ベビーカー

ベビーカー小物

抱っこ紐

2wayケープ

マザーズバッグ

ポーチor巾着袋




詳細

肌着・ウェア

肌着は、短肌着、長肌着またはコンビ肌着は必要となりますので各5枚前後を目安に用意しましょう。


寒い時期にはベスト型の防寒着もありますので活用しましょう。


新生児の場合は、カバーオール2枚程あれば足ります。


カバーオールのデザインは豊富なのでファッション性を気にする方は肌着同様の枚数を用意しておくといいでしょう。




くるくるばっち。おすすめ用品



POINT!

1ヶ月間家の中で過ごすので短肌着、長肌着またはコンビ肌着のセットがあれば十分足ります。
カバーオールに比べておむつ替えの時や、汚れて着替える時も大変ラクです。









スタイ

よだれなどで洋服に汚れがつくのを防ぐための役割でもありますが、新生児の頃はよだれは滅多に出ませんので授乳中に使用するのが便利です。




くるくるばっち。おすすめ用品



ベルメゾンの360度スタイは無駄なく布の使用ができ、防水布が挟み込まれているので洋服まで染み込む心配がありません。デザインも可愛いく種類も豊富です。生地もしっかりしているので長く使用することが可能です。



POINT!

赤ちゃんがミルクを急に垂れ流した場合でも、スタイを掛けていれば赤ちゃんを抱き抱えたままでもサッとすぐ拭き取ることができます。スタイのスナップボタンは止めなくても首元に添えるように使用した方が使いやすいです。10枚あってもいいくらいのおすすめアイテムです。






ミトン

赤ちゃんの爪はあっという間に伸びます。


爪が長いと、無意識に顔を引っ掻いたり、目の中に指を入れようとしたりする行為があります。


そのため、ミトンを着用し怪我を防ぎます。



POINT!

必要ない子もいるので1セットだけ用意して様子見をし、再度購入を検討した方が良いです。

赤ちゃんは手足で体温調節をしようとしているので1日中ミトンをつけたままにするのは好ましくないです。

また、早い子は指しゃぶりをしますので基本的に無い方が発達を促す効果があります。

成長のためにもよっぽどの事がない限り、ミトンの使用は控えてこまめに爪のチェックをしましょう。






お布団セット

こちらは、各ご家庭によって異なります。


敷布団派か、ベッド派かによって親と赤ちゃんが一緒に添い寝で寝るスタイルの方もいれば、親は敷布団で赤ちゃんはベッドで寝るといった別々のスタイルもあります。


状況や環境に合わせて対応しましょう。



POINT!

敷布団(マットレス)

通気性がよく固めの敷布団(マットレス)を選びましょう。

できるなら親と同じ大きめの敷布団(マットレス)で寝る方がラクです。

3時間置きの授乳時や、泣いてしまった時に直ぐに対応が出来ます。

押しつぶしてしまう恐れがある方は、折りたたみ式のコンパクトベッドがあります。

赤ちゃんの上半身を囲ってガードしてくれるので安心です。

掛け布団

親と赤ちゃんの掛け布団は別々のものを使いましょう。

おくるみで使っているタオルケットや毛布を兼用してもいいでしょう。

頭の形を気にしてドーナツ枕を使う方は多いかと思いますが、柔らか過ぎて顔を塞いでしまわないように気をつけましょう。

寝返りをしなくても赤ちゃんが自らの手で枕の下に手を入れて、折り曲げて塞いでしまうこともありますので注意してください。

ものによっては、赤ちゃんが頭をスリスリするたびに毛が抜けやすかったり、髪の毛に毛玉がつきやすかったりします。

我が家は、産後頭の形が悪かった子もいましたが、枕なしで過ごしていても体が大きくなるにつれて頭の形も整ってくるので心配することはなかったです。

また、吐き戻し用の角度がついた枕もありますが、赤ちゃんによってはズレ落ちる場合もあります。

枕の購入を検討されている方は、寝ながら吐いてしまっても清潔感を保てられるよう洗濯ができるものを選びましょう。






ベビーベッド

こちらは使う用途に応じて購入を検討した方がいいベビー用品となります。

レンタルもあります。




くるくるばっち。おすすめ用品



farska(ファルスカ)のベッドインベッドフレックスはベッドの隣にそのまま置けて一緒に寝れるコンパクトベッドです。新生児から使用可能です。


片手で持てるほど軽いので持ち運びがラクです。


目の届くリビングなどの場所にも気軽に移動ができます。



POINT!

長女の場合は、ベビーベッドを購入したのですが、寝返りをするようになった生後4ヶ月目くらいで使わなくなりました。

ベビーベッドの中は、寝返りをする赤ちゃんにとって窮屈な空間です。

寝返りを繰り返す度に、ベッドの柵に当たると機嫌が悪くなり泣くことが多々ありました。

添い寝をすることで安心して寝てくれる時間が長くなりました。

なので2人目以降は、ベビーベッドを一切使用せず、新生児の間は折りたたみ式のコンパクトベッドを使い添い寝をしていました。

コンパクトベッドは、手軽に移動も可能なので大変便利です。






ベビーラック

電動でスイングするベビーラックと手動で動かすベビーラックがあります。

レンタルもあります。




くるくるばっち。おすすめ用品



Combi(コンビ)の電動ベビーラックは新生児から使うことができます。ベビーベッドの代わりにも使うことができるのでとても便利です。


移動はもちろん、ハイ&ロー機能があり5段階の高さ調節が可能です。


メロディーを流しながらゆりかごのようにオートスウィングをしてくれるのでとても助かりました。


なかなか泣き止まない赤ちゃんを電動ベビーラックに乗せてしばらく様子見するといつの間にか寝ていることが多かったです。



POINT!

電動と手動だと金額が大きく違いますが、少し奮発しても電動タイプをオススメします。

やはり、大抵の赤ちゃんは揺れの心地よさで眠りにつくことが多いです。

手動タイプも使用したことありますが、「疲れる」の一言です。

手で動かすことで手が塞がってしまう難点もあります。

寝返りする頃までを考えると4カ月間122日として、1日何回、何分間動かすことでしょうか。

それを考えたら電動の方がママにも無駄な労力と時間を省くことができます。

また、ベビーベッドよりはコンパクトなのでとても使いやすいです。






授乳用クッション

ないよりはあった方がラクに授乳ができます。

入院中は、病院で赤ちゃんに授乳する際に使用しますので、そちらを一度試してから購入を検討してもいいでしょう。




くるくるばっち。おすすめ用品



MOGU(モグ)の授乳クッションはボリュームがあり、へたる事なくしっかり赤ちゃんをサポートしてくれるので授乳がとてもしやすかったです。


汚れたらカバーが洗えるので清潔に保つことができます。






搾乳機

母乳を搾り出す機械です。授乳時間外で母乳が溜まり胸が張っている場合や、母乳の保存、そして卒乳時で搾乳機を使います。




くるくるばっち。おすすめ用品



Medela(メデラ)の搾乳機は、たくさんの病院でよく使われています。


わたしが入院していた病院でも使っていました。


病院の搾乳機の機能が怠っていないか確認した後で購入したので失敗はありませんでした。



POINT!

母乳が出るまでは購入を検討した方がいいです。

人によっては母乳が出る人と出ない人がいますので、順調に母乳が出てきてから購入しても遅くはないです。

母乳が出る人にとっては、なくてはならないアイテムになります。






哺乳瓶&乳首

ミルクをあげる方でも160mlの小さな哺乳瓶が2〜3本あれば足りるでしょう。


乳首のサイズは新生児用(0ヶ月〜)を使用しましょう。


哺乳瓶は、ガラス製とプラスチック製があります。




くるくるばっち。おすすめ用品



Pigeon(ピジョン)の哺乳瓶は有名ですよね。ドラッグストアでもよく見かけます。


今は他のメーカーからも豊富な種類の哺乳瓶が売られていますが、成長するごとに乳首を替えなくてはいけません。


また、乳首を噛んで切れてしまう場合がある為、ドラックストアなどの直ぐに購入ができる場所に置いてある哺乳瓶メーカーをオススメします。



POINT!

プラスチック製は、軽くて割れないので外出する際に持っていきやすいのですが、プラスチック製がなくてもガラス製のみだけで使い回すことは可能です。

むしろガラス製の方が、洗浄しやすく傷が付きにくいため衛生的です。

また、ミルクを作る時にお湯が熱すぎた場合は、プラスチック製よりガラス製の方が早く温度を下げることができます。

ガラス製の哺乳瓶を持って外出する時は、クッション製のある哺乳瓶ケースを使いましょう。






哺乳瓶ケース

1週間健診・1ヶ月健診の時に哺乳瓶を持っていくことになると思いますので、哺乳瓶ケースを用意しておきましょう。




くるくるばっち。おすすめ用品



Hanna Hula(ハンナフラ)の哺乳瓶ケースは500mlのペットボトルが2本入る大きさなので哺乳瓶も2本収納ができます。デザイン性もいいので哺乳瓶を卒業しても多様な面で長く使えます。







粉ミルクケース

筒状の3段ケースに各1回分の粉ミルクを用意することで外出する時に持って行ったり、自宅でミルクをあげたい時にミルク缶からスプーンでその都度計らなくても、サッと1回分をそのまま哺乳瓶に入れることが可能な便利アイテムです。




くるくるばっち。おすすめ用品



Pigeon(ピジョン)のミルカーは、透明なので中身が入っているかの確認が一目で分かります。

また、3段にしても2段にしても、3段バラバラにしても持ち運べます。


某ブランドの粉ミルクケースも使用したことがあるのですが、蓋が締めづらく容器が小さすぎたため結果ピジョンのミルカーに戻しました。



POINT!

赤ちゃんが大きくなるにつれて飲む量が増えることで計量する回数も増えてきます。

時に回数を間違えてしまうこともありますので、事前に用意ができている粉ミルクケースがあれば間違えを防ぐ役割もあります。






水筒

1週間健診・1ヶ月健診の際に哺乳瓶を持っていくのとセットでお湯と冷水(ミネラルウォーター/軟水)が入っている水筒が必要となります。




くるくるばっち。おすすめ用品



TIGER(タイガー)の360mlの水筒は、軽量で高さ17.6㎝なのでとても持ち運びが便利です。


お湯と冷水用に2本色別での購入をオススメします。ミルクを200ml〜240ml飲むようになっても3回は飲ませることが出来ます。


保温機能は抜群で半日経ってもお湯の温度がさほど下がっていませんでした。


旅行中は大変お世話になった水筒です。



POINT!

調乳する場合は、お湯を入れてミルクを溶かしてから冷水で温度を調整しましょう。

冷水は自動販売機や、コンビニでも売っているのでお湯だけ持っていくだけでもいいでしょう。






哺乳瓶用洗浄ブラシ

哺乳瓶がガラス製の場合は、ナイロンブラシにしましょう。


プラスチック製の場合は、スポンジブラシにします。


乳首用のスポンジブラシもありますので一緒に購入しておきます。







哺乳瓶用洗剤

普段使っている食器用の洗剤は決してダメというわけでもないのですが、哺乳瓶用の洗剤の方が余計な成分がなく赤ちゃんに負担をかけないように作られているので哺乳瓶用の洗剤を使うことをオススメします。


普段使っている洗剤で洗う場合は泡立ち感が強いこともありますので、しっかりといつも以上のすすぎを心掛けましょう。







哺乳瓶用消毒アイテム

消毒方法は3パターンあります。


1
煮沸消毒

手間をかけてもお金を掛けたくない人向けです。


昔ながらのやり方で、沸騰した熱湯の鍋にそのまま哺乳瓶を10分程入れます。


キャップや乳首を沸騰した鍋に入れる際は、耐熱温度に従って行ってください。





2
薬液(錠剤)消毒

こまめに哺乳瓶を洗って消毒したい人向けです。


水が入った専用バケツに薬液を入れ、洗った哺乳瓶や乳首などを入れます。


メーカーによってつけ置き時間が異なります。


例え哺乳瓶1本でも1時間以上のつけ置きが必要となります。


一度消毒液を用意してしまえば24時間何度も使用可能です。


ただし、薬液(錠剤)が無くなればドラックストアなどで購入しなくてはいけません。





3
電子レンジ消毒

専用ケース以外の費用は掛からず短時間で消毒を完了させたい人向けです。


メーカーのケースによっては1〜4本の哺乳瓶が入ります。


哺乳瓶を入れたら水を少し入れて5分程電子レンジで消毒します。


洗浄する哺乳瓶を2,3本溜めすぎても1回にまとめて洗浄し、1回の電子レンジ消毒で終わるので短時間で効率的です。乳首やキャップを入れても可能な商品ばかりです。


ただし、レンジ後は熱いので冷めるまでは使用不可です。




くるくるばっち。おすすめ用品



Combi(コンビ)の除菌じょ~ずα電子レンジ用消毒です。哺乳瓶3本と乳首などの小物を入れる専用ケースと一緒に電子レンジで5分加熱して除菌します。哺乳瓶に限らず、電子レンジ対応の粉ミルクケースや食器類なども除菌できます。



POINT!

個人的には、電子レンジ消毒をオススメします。

薬液消毒のケースよりは場所を取りませんし、消毒が短時間でできるので大変便利です。

また、祖父母の家でのお泊まりや旅行先などに持って行きやすいです。

薬液消毒と比べると、消耗品が掛かりませんので経済的です。






粉ミルク

母乳で育てる方も粉ミルクは必要となります。




くるくるばっち。おすすめ用品



明治のほほえみを4人の子にずっと飲ませてきました。キューブから液体タイプまでありますので外出先での持ち運びの選択が増えて使いやすいです。



POINT!

新生児から母乳をガバガバ飲む子はいません。

また、母乳がきちんと出ているとは限りません。

最初のうちは、母乳後でもミルクを足して飲み足りないか様子見してあげましょう。

1缶あれば1ヶ月間は余裕で足ります。

今は、スティック、キューブ、液体タイプ(スチール缶や紙パック)と、豊富な種類でミルクが売られています。

その都度自分のペースに合わせて選択するといいでしょう。

産後順調に母乳が出た方でも、たまには授乳時間をお休みして誰でも作れて与えられる粉ミルクを活用しましょう。






ウォーターサーバー

母乳ではなくミルク派の方は断然!ウォーターサーバーをオススメします。ウォーターサーバーがあることで授乳負担が軽減されます。




くるくるばっち。おすすめ用品



個人的には、ウォーターサーバーは必須アイテムです。


上記のプレミアムウォーターは、デザイン性もよく、水は段ボールで運ばれてくるので保管場所に困ることはありません。


アプリ管理もできますので、自分のペースに合わせて注文日を早めたり遅らせたりする事が可能です。


また、キャンペーンも開催されている時もありますので、期間限定で水を無料でGETすることもあります。


我が家では、1年間で5セット分無料で水を頂いたこともあります。


ミルク作りではお湯と冷水の量の加減さえ覚えてしまえば、あっという間にミルクを作ることができ赤ちゃんを待たせずに飲ませることができます。







おむつ&お尻拭き

おむつもお尻拭きも各メーカーから様々なタイプが売られています。


どれが良いのか悩みますよね。


初産の方は、産まれた後に購入しても遅くはありません。


おむつは病院で使ったモノが良ければ同じものを購入したり、または病院によってサンプルが配布される場合があるのでそれらを使って検討するのもいいでしょう。




くるくるばっち。おすすめ用品



Pampers.(パンパース)のおむつは我が家の必須用品です。

新生児からずっとお世話になっています。

きちんと着用していれば漏れることはありません。

なにより他のおむつと比べたらおむつ自体が薄く、収納の幅も取りませんし、外出時でもコンパクトに持っていくことが可能です。






Pampers.(パンパース)のお尻ふきも我が家の必須用品です。

今までになかったほどのシートの厚さと耐久性が手の汚れを気にせずに1枚でもしっかりと拭き取ることができます。

薄いシートを2,3枚使うのであればこちらのシートを1枚使用した方が経済的でもあり、シートの無駄にもなりません。



POINT!

お尻拭きは、極端に安い商品はオススメできません。

安いお尻拭きは、シートが薄くペラペラで、水分量も少ないです。

そのため、おしっこの時はいいのですが、新生児の場合、ウンチが緩いので拭き取る際に手に着く恐れがあるので無駄に多くシートをとってしまうことがあります。

使い勝手がよくなければ結構なストレスなので赤ちゃんも自分も気持ちよく拭き取れるシートを選びましょう。









おむつ袋

通常のポリ袋でもいいですが、おむつ専用の袋の方がポリ袋よりは匂いが軽減されます。

新生児の場合は、まだ匂いがキツくないので通常のポリ袋でもいいでしょう。




くるくるばっち。おすすめ用品



おむつが臭わない袋BOS(ボス) は、医療向け開発から生まれた防臭力のため普通の袋とは断然違いがあります。


サイズはSS・S・M・ロングの4種類ありますが、新生児はSSサイズで十分足ります。


1枚1枚取り出しやすく、袋口も開けやすいので直ぐに使用済みおむつを処理することができます。


また、菌を通さない加工がされているので衛生的です。







おむつ専用ゴミ箱

おむつ専用のゴミ箱を用意しましょう。


おむつ専用のゴミ箱はおむつが外れる2〜4年まで長期期間使用します。


モノによってはゴミ袋のカートリッジを購入しなくてはいけないゴミ箱もあります。


カートリッジが必要なゴミ箱は費用が掛かるのでオススメできません。




くるくるばっち。おすすめ用品



Pigeon(ピジョン)ステールは、おむつ専用ゴミ箱としてはオススメです。


我が家は年子3人なのでこれだけでは足りず途中でやめてしまいましたが、1人分のおむつの量であれば容量は足ります。


匂い漏れがしないのは勿論のこと、カートリッジ不要で20〜30ℓのゴミ袋で使用する事ができるのでお財布にも優しいです。



POINT!

新生児のうちは、蓋付きバケツでもいいですし、キッチン用の小さなゴミ箱をおむつ専用のゴミ箱として活用しても問題ないです。

その時は、おむつ袋に入れたおむつを捨てることで匂いを抑えることができます。







ウェットシートのふた

お尻ふきにウェットシートのふたがあると便利です。


繰り返し使用する事ができますし、持ち運びも便利です。


お尻ふきだけに限らず、その他ウェットティッシュ全般に使用する事が出来ます。




くるくるばっち。おすすめ用品



Bitatto(ビタット)の蓋は粘着剤がしっかりしています。


我が家では、1つで6ヶ月以上は余裕で持ちます。


他社からも似たような蓋が売られていますが、モノによっては取り替え時に蓋を剥がすと、ところどこと粘着面が剥がれてしまい粘着力が全く無くなってしまうモノもあります。


安くても大量に購入するのであれば質の良いものを購入しましょう。







ベビーバス

大半の方は、お風呂場での沐浴になるかと思います。


長女の時に一度、衣装ケースをベビーバスのかわりにして使用した事がありますが正直洗いづらいです。


一緒に湯船に入浴ができるまでの1ヶ月間を我慢できるのであれば、エコなやり方なので是非チャレンジしてみて下さい。




くるくるばっち。おすすめ用品



Richell(リッチェル) のふかふかベビーバスWは、耐久性がありカビも生えることもなく水切れがいいです。


洗面台やシンクが大きめのご家庭では、エアー加工なので上手くはまりやすい場合があります。



POINT!

個人的には、浮き輪と同じ素材のもので膨らましてベビーバスになるタイプのものがオススメです。

クッション性があるので赤ちゃんを洗う際に腕を優しく支えてくれます。

また、軽いため持ち運びがラクです。

空気を抜けばコンパクトになるので処分する場合はゴミに出しやすく、一時保管する場合は場所を取らず保管が可能です。






温度計

赤ちゃんの最適な温度は38℃前後とされていますので、温度を確認してから沐浴しましょう。







ベビーソープ

固形石鹸もありますが、泡タイプの石鹸が洗いやすいです。







バスタオル

沐浴用のバスタオルだけではなく、タオルケットとして使ったり、おむつ替えの時にお尻の下に敷く用として使ったりと、多様に使えます。少なくても5枚程あった方が便利です。







ガーゼ(大・小)

沐浴では赤ちゃんの身体を羽織るために大きなガーゼと、顔を拭くための小さなガーゼが必要となります。

また、授乳時でのお口拭きでも使用することもあります。




くるくるばっち。おすすめ用品



FabricPlus(ファブリックプラス)では、沐浴布とハンカチ、湯上がりガーゼがあります。


ハンカチは、出産入院の準備用品(新生児用)でもご紹介しています。







ベビー用綿棒

大人が普段使う綿棒より細い綿棒がベビー用品として売られています。

お風呂上がりの耳と鼻の掃除に使います。







ベビー用爪切りハサミ

赤ちゃん用の爪切りは先が丸くなったハサミとなります。


赤ちゃんの爪は柔らかく直ぐ伸びます。


顔を引っ掻いて怪我しないためにもこまめに確認してお手入れしてあげましょう。







体温計

脇で計る体温計だけではなく、おでこや耳で計るタイプの体温計もあります。



POINT!

選ぶ基準としては、種類は各ご家庭の好みによりますが、体温計を嫌がる子もいるので早い秒数で計測できる体温計をおすすめします。







ローション・オイルなど

ベビーローションやベビーオイル、ベビーパウダーがありますが新生児は特に使うことはないでしょう。

少しカサついている場合は塗ってあげます。



POINT!

購入する場合は、いきなり大きなボトルを購入するよりも小さいタイプをおすすめします。

よっぽど皮膚の状態が悪い場合は病院から塗り薬を処方してもらった方が効果的です。







チャイルドシート

法律上6歳未満の子供はチャイルドシートの着用義務があります。

車所有の方は新生児から使えるチャイルドシートを用意しましょう。




くるくるばっち。おすすめ商品紹介




KATOJI(カトージ)のジョイー チルトのチャイルドシートは他社と比べたらモノ自体は軽くコンパクトで設置しやすいです。また、クッション性が良いため赤ちゃんをきちんと包んでサポートしてくれます。
前向きと後ろ向きができる為、新生児〜4歳頃まで長期間の使用が可能です。







ベビーカー

ベビーカーはお出掛けをする際に必ず必要となるアイテムです。



くるくるばっち。おすすめ用品



Bugaboo(バガブー)のベビーカーです。


とても人気のあるベビーカーで、デザイン性・機能性ともに文句なしのベビーカーです。


値段は高めですが、買って損はしませんでした。


むしろカスタマイズができるので自分にあった用途で使うことが出来ます。


購入の際は、一度店舗で下見してから楽天市場で購入した方がポイントを稼ぐ事ができます。



POINT!

車輪は小回りが利き、360°回転できるタイプの方がストレスなく使用することができます。

予算に妥協してまでも良いベビーカーを選びましょう。






ベビーカー小物

持ち手にフックが取り付けられる小物用品を購入しましょう。


荷物を掛けられるのでとても便利です。


また、雨の日用にレインカバーも必要となります。


その他、ブランケットクリップや、ドリンクホルダーなどがありますが、使いやすさに合わせて購入をしてください。




くるくるばっち。おすすめ用品



Bugaboo(バガブー)のベビーカー購入の方で2人目以降を考えている方は、赤ちゃんと幼児を一緒に乗せて移動ができるこちらのアクセサリーが役立ちます。立って乗ることも座って乗ることも可能なアイテムです。






抱っこ紐

新生児から使用ができる抱っこ紐を用意しましょう。




くるくるばっち。おすすめ用品



BABY BJORN(ベビービョルン)の抱っこ兼おんぶ紐は、エルゴーと比べると布地の素材が柔らかく身体に馴染みやすいです。


装着するのに最初は慣れないかもしれませんが、感覚さえ覚えれば簡単に装着ができます。


エルゴーも使用したことがありますが、断然ベビービョルン派です。



POINT!

ベビーカー同様に使う回数が多くなるので予算に妥協してまでも質の良い抱っこ紐を購入することをオススメします。










2wayケープ

特に寒い冬場に必要となるアイテムです。

膝掛けにもなれば、抱っこ紐に装着して赤ちゃんを包みこむ役割もあります。







マザーズバッグ

マザーズバッグとして豊富な種類で展開されているバッグがありますが、無理して購入しなくてもこれまで使ってたバッグで使えるバッグは使いましょう。



POINT!

自分好みで使いやすいバッグならなんでもいいです。

ポーチや巾着袋があればいくらでも整理整頓はできます。

基本的に、リュックサック、トートバック(大・小)、ショルダーバック(小)のいずれかシンプルなバッグがあれば使い回しが可能です。







ポーチor巾着袋

ポーチまたは巾着袋は大きいものから小さいものまでいくつあっても困らないです。

その都度必要な分だけ用意しましょう。







最後にひとこと

以上、いかがでしたか?


わたしの経験に基づいて参考になれば幸いです。


今はベビー用品も色々と開発されて便利なアイテムが多くなっています。


産後の育児では、ご自身にとってストレスが掛からないよう、お金を掛けてでも労力が軽減されるのであればお金を支払う価値はあります。


赤ちゃんはあっという間に成長し、いずれは使わなくなるのも事実です。


ですが、子育ては日々の積み重ねです。


安いものを購入して失敗するリスクは高いです。

だからこそ、必ずしも毎回使用するアイテムについては質が良いものを選択する事が大切です。


日々創意工夫をし、赤ちゃんとともにより良い生活を過ごして下さい。








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